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デサントDKG-PR410

投手用グラブ

投手用グラブは、やや大きなサイズで、ポケットも深めなのが特徴です。ボールの握りを隠すことを第一に考えられています。

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投手用グラブの大きく深い設計には、3つの効果が期待されています。
ひとつは、ボールの握りを隠す=バッターやコーチに球種を読まれないようにすることです。握り手を隠すぐらいならどんな大きさのグラブでも可能ですが、グラブが大きく深ければ、手首や腕の筋肉までも隠すことができます。投手の手首や腕の微妙な動きから、そのクセを見抜くことができる、というバッターやコーチもプロレベルに近くなれば存在するからです。(関連して、投手用グラブのウェブは、グラブの内側が見えにくいタイプを選ぶべきです)
二つめは、飛んでくる速い打球から、グラブがいわば盾となって投手を守ることです。投手はバッターから近く危険なポジションであり、とくに投球直後は未防備とも言えます。打ち返されて来たボールをキャッチできれば一番ですが、それ以上に、ボールをグラブで叩いたり弾いてでもケガを防ぐべき状況もあるからです。
三つめは、大きいグラブ=やや重いグラブは投球のバランスをとるのに役立ちます。実際は個々の投手の好みになりますが、やや重いグラブの方が投げやすいと感じる傾向があるようです。投手はボールを捕る・拾うという機会も少ないので、グラブが大きく重くてもそれほど気になりません。
 
投手用グラブは大きく深いことが注目されがちですが、もうひとつ大切な設計もあります。
それは『グーの形になろうとする手の動きを妨げないかどうか』です。
投手は投げるときに全身の力を振り絞ります。そのときグラブをはめた方の手も自然と思いっきり握られ、グーの形になろうとします。パーの形のまま投げる投手はまず存在しません。つまり、投げる瞬間、グラブがその投手にとってしっくり来る型に変わることができるかどうかが、良い投手用グラブかどうかの分かれ目と言えます。
これにはもちろん、グラブの基本的な構造が影響します。ただ、手の大きさや投げ方は投手それぞれです。ですからグラブの基本的な作りの良さに加えて、自分にぴったり合うよう型付けをすることがポイントです。

 
 
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